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新潟県小千谷市で開催される「おぢやまつり大花火大会」は、7,000発もの花火が夜空を彩る圧巻のイベントです。地元民が総力をあげて作り上げるこの花火大会は、温かい雰囲気と迫力ある花火が魅力。
本記事では、花火大会を最大限に楽しむための情報を徹底的に解説します。穴場観覧スポットや混雑回避のテクニックなど、地元民だからこそ知っている情報が満載です。
さらに、花火大会だけでなく、小千谷市の観光名所やグルメ情報もご紹介。この記事を読めば、あなたのおぢやまつり体験がより充実したものになること間違いなし!ぜひ、参考にして一生の思い出に残る花火大会を体験してください。
まずは、2025年の開催に関する確定情報です。計画の基本となる部分ですので、しっかり押さえておきましょう。
おぢやまつり自体は3日間にわたって開催されますが、大花火大会は中日の土曜日です。
打ち上げ場所は、例年通り信濃川の雄大な流れを背景にした絶好のロケーションです。
メインの有料観覧席は、打ち上げ場所に近く迫力満点の**西岸(右岸)**に設けられます。特に間近で楽しみたい方は西岸を目指すのがおすすめです。
約7,000発が打ち上げられる中でも、特に注目すべきプログラムを紹介します。
小雨の場合は決行されますが、強風や大雨などの荒天時には順延となります。
開催可否は、当日の正午頃に公式サイトで発表されます。遠方から向かう方は、出発前に必ず確認しましょう。
有料席の申し込みや最新情報の確認は、公式サイトが最も確実です。
https://www.city.ojiya.niigata.jp/site/kanko/ojiyamatsuri.html
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当日は市内中心部で大規模な交通規制が敷かれます。事前のアクセス計画が、祭りを快適に楽しむための鍵となります。
関越道「小千谷IC」から会場まで約5分とアクセスは良好ですが、駐車場のキャパシティには注意が必要です。
【経験に基づく裏ワザ】 駐車場は約1,000台と、人出(例年18万人)に対して決して多くありません。車での来場を計画するなら、遅くとも15時までには到着するくらいの気持ちが必要です。帰りの渋滞は深刻で、小千谷ICへ向かう道は1時間以上の渋滞も。花火終了後、すぐに動かず屋台などを楽しむ「時間差退場」が賢明です。
最も確実で渋滞知らずなのが公共交通機関の利用です。
駅から会場までは人の流れがあるため、迷う心配はありません。終電の時間は必ず事前に確認し、余裕を持った行動を心がけましょう。
主要な臨時駐車場と会場付近を結ぶ無料シャトルバスが運行予定です。車で来場した方は、こちらを利用するのが最もスムーズでしょう。詳細な運行ルートや時間は、公式サイトの発表をお待ちください。
交通規制は、17:00頃から22:00頃まで、会場周辺の広範囲で実施されます。旭橋は完全に車両通行止めになりますから、車での移動はできません。詳細は公式サイトの交通規制マップで必ず確認してください。
最高のロケーションで鑑賞できる有料席。今年は特に種類が豊富です。情報が確定した有料席を中心に解説します。
令和7年度の有料観覧席は4種類。場所取り不要で、真正面から迫力の花火を楽しめます。
【申込期間:7月1日(火)~8月8日(金)】
席の種類 | 定員 | 一般価格 | 市民価格 | 特徴 |
① テーブル席 | 4名 | 18,000円 | 14,000円 | テーブルを囲み、食事をしながらゆったり鑑賞可能 |
② ベンチ席 | 3名 | 12,000円 | 9,000円 | 家族や友人と並んで、間近で花火を体感できる |
③ 階段席 | 1名 | 3,000円 | 2,000円 | 一人から購入できる自由席。嬉しい敷物プレゼント付き |
④ ホントカ。屋上席 | 3名 | 9,000円 | 6,000円 | エレベーター・トイレ完備。一部見えない花火あり |
【申込・支払い方法】
【キャンセルについて】 申込者都合でのキャンセル・人数変更は8月13日(水)以降は一切できません。慎重に計画を立てて申し込みましょう。
無料スポットでの場所取りは熾烈です。人気エリアでは当日の午前中にはシートが敷かれ始めています。無人での広すぎる場所取りは避け、マナーを守って譲り合いましょう。
安全上の理由から、会場周辺でのドローンの飛行は固く禁止されています。ルールを守って楽しみましょう。
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花火大会を快適に過ごすためには、事前の準備が欠かせません。
日中は真夏日でも、夜になると川風で肌寒く感じることがあります。薄手のパーカーなど、羽織れるものを一枚持っていくと安心です。足元は歩き慣れたスニーカーが最適でしょう。
迷子対策が最も重要です。迷子札を身につけさせ、はぐれた際の集合場所を決めておきましょう。大きな花火の音に驚くお子様には、イヤーマフ(防音ヘッドホン)があると役立ちます。
せっかく小千谷市を訪れるなら、花火以外の魅力にも触れてみてください。
花火大会当日の23日(土)と翌24日(日)は、会場周辺に数多くの露店が立ち並びます。定番の屋台グルメはもちろん、新潟名物を探してみるのも楽しいものです。
会場には多くの仮設トイレが設置されますが、打ち上げ開始直前と終了直後はどこも非常に混雑します。有料席の「ホントカ。屋上席」は建物内のトイレが使えるのが大きなメリット。それ以外の場所では、早めに済ませておきましょう。
小千谷グルメの代表格といえば「へぎそば」。布海苔(ふのり)をつなぎに使った独特のコシと喉ごしは、一度味わう価値があります。また、美しい「錦鯉」の発祥の地でもあるため、「錦鯉の里」に立ち寄るのもおすすめです。
小千谷そば角屋 https://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15001022/
わたや 平沢店 https://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15000087/
おぢやまつりは昼間から見どころが満載です。
ぜひ早めに会場を訪れ、町全体の熱気を感じてみてください。
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令和7年度のおぢやまつり大花火大会は、公式情報も出揃い、いよいよ計画を立てる時期になりました。
成功の鍵は**「有料席の早期確保」と「アクセスの事前計画」**です。特に人気の有料席は早く埋まってしまう可能性があります。この記事の情報を参考に、あなただけの完璧な鑑賞プランを立ててみてください。準備を万全にして、きっと忘れられない夏の思い出を作りましょう。
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